自己破産マル秘情報【まず弁護士などの専門家に相談】

借金返済できる見込がない

貯金箱

手続きの流れとは

自己破産とは、将来予定している収入や自己保有の財産を処分しても到底借金が完済できる見込みがない状態である場合に、支払い不能であることを裁判所に認めてもらい、法的に借金の支払いを免除してもらうことができる手続きです。借金の支払いをしなくてよくなるので、債権者にとっては多大な損失になってしまいますが、もしこの制度が無いとなると借金苦で自殺してしまう人が後を絶たないことになってしまいますので、借金返済できない方に向けた最終手段です。手続きの流れですが、まず借金の返済で悩んでいることを法律事務所にいって相談をします。依頼を受けた弁護士は当日または翌日に受任通知を発走して金融機関からの督促をストップさせます。受任通知を発送すると同時に取引履歴を取り寄せ、法定金利以下に引き直し計算をします。依頼人は自己破産申し立て書類の準備を行います。書類の収集まで約1ヶ月程度かかります。そして、裁判所にて裁判官と面接をします。そして破産手続き開始決定・同時廃止決定が裁判所から出されます。免責審尋の期日に弁護士と共に裁判所に行きその後約1週間程度で免責許可決定が送付され決定後1ヶ月経過すると免責許可が法的に決定されます。自己破産の手続きは、住宅など高価な財産を処分しなければなりませんが、高価な財産がなくても同時廃止手続きであれば免責について問題がない場合に破産手続きが開始決定する同時に終了することができる手続きです。弁護士に依頼することで書類の作成や裁判所のやりとりを代行してもらうことができます。

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